Amazon✖️狂言

今年はいつにも増してAmazonさんのお世話になりました。

そう思っている方、日本中に大勢いらっしゃるだろうなあ。家に居ながらにしてあんな物やこんな物、沢山届けていただきました。本当にありがとうございます。

そして何より。私、去る12月4日に、Amazonさんから特大の喜びを届けていただきました❗️

connect@amazon Japanのメンバーの皆様が、全世界のAmazon社員さんに向けて狂言をご紹介する機会を作ってくださいました。

横浜の久良岐能舞台からexclusiveなオンライン配信で、日本時間18時30分スタートのKyogen Workshop in English。時差があるのでご覧いただけるエリアが限られているとはいえ、ルクセンブルク、ロンドン、シンガポール、バンガロール等日本を含む20以上!の国・地域からの参加があり、元々のオフラインでの企画であればあり得なかった方々にも狂言をご覧いただくことに。

まさかの広がりです。

※狂言「盆山」は日本語と英語、両方で上演。ワークショップならではの企画⁉︎※

一時は、今年はイベント開催ができないかも…、となったところからオンラインでの企画を通してくれた友人のKeiに心からの感謝を。

そして、イベントを歓迎して参加してくださった世界各地のAmazonの皆様にも心からの感謝を!

※協力してくれた史上初女性狂言師和泉淳子と和泉元彌二十世宗家にも感謝です※

60分のワークショップは全て英語でしたが、最後のQ&Aセッションでも、イントロダクションの細かいところまで聞いていてもらえたのを感じる質問が沢山あり。ほっとするやら嬉しいやら。時間の都合で全ての質問にお答え出来なかったのは痛恨の極み。

最後の最後に感謝を伝えたくなって、時間オーバーしながら↓のようなことをお話ししました。気持ち、伝わっているといいな。焦っていたけどちゃんと笑顔で伝えられてたらいいなあ。参加した方々が少しでも楽しく笑って時間を過ごしてくださっていたら、そしてまた狂言を観てみたいと思ってくださったら最高です。

ドイツの文化相が 「アーティストは必要不可欠なだけでなく、生命維持に必要な存在だ」と断言された時、どれほど励まされたかわかりません。恐らく一生、私はこの言葉を忘れないでしょう。

そしてこの言葉と同じくらい、今回Amazonの皆様が狂言イベントを開催してくださったことは、私を励ましてくれました。

Thank you very much from bottom of my heart!!

よきよき。